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Re: ワラビ採り

 投稿者:Yoshi  投稿日:2021年 6月 8日(火)01時05分36秒
返信・引用 編集済
  > No.61[元記事へ]

 ブログの写真は1926mポイントの東、1890mの辺りからの眺めですね(2004年に歩いた時の記憶はおぼろげですが、たまたまほぼ同じ角度から撮った写真があったので、それを基に推定しました。)。2004年当時は中禅寺湖南岸の尾根に破線路が記されていたように思いますが、現在は社山と黒檜岳の間の破線路が消えています。その一方、中倉山の尾根に沢入山まで破線路が記されています。地形図編集者の好みを反映しているのでしょうか。

 6日は曇天でしたが、直射がない分、この時分の山歩きとしては快適でした。今年はツツジの当たり年でしたね。小法師岳のアカヤシオには全く期待していなかったので、痛みがないのは意外でした。気象庁の5月10日から16日にかけての記録を見ると、足尾で降雨があったのはその週で16日だけです。穏やかな天気が長く続いていたようです。

 Thoughtmay さんがクマと遭遇したという情報は瀑泉さんの記事で知っていました。(YAMARECO の記録は写真を追うのがつらいので確認していませんでした。本日初めて拝見しました。)。あの辺りは全て植林でクマが常在することはないと思いますが、早春はヤマザクラなどの若芽を食べるらしいので、移動中のクマと遭遇することは起こり得るようです。クマと遭遇した場所は岩がちの稜線であるためネットの際を通らなければなりません。必死にもがく野生動物の傍を通過するのは岩場の通過より怖ろしい。追いかけてくる心配はまずないので、私なら即退却ですね。

写真は6月6日 9:40分頃、塔ノ峰の西側にて
 
 

ワラビ採り

 投稿者:ふみふみぃ  投稿日:2021年 6月 7日(月)00時29分41秒
返信・引用
  ワラビ取りの場所、一週間前に通過した時今年は全然生えてないな、もう遅いのかなと通り過ぎましたが逆に早かったんですね。アカヤシオが落花していないのは意外です。今年はツツジ類がどれも花付き良かったのですが傷むのは早くて。

旗川中央尾根の話ですが、退却決定された岩場、私は逆方向から行きましたがあそこは怖かったですね。びびりながらも東側の棚になんとか足が置けて通過した記憶が。"地形図上の第2の780m級ピークに相当する場所"ここも下るのに手こずった記憶があります。
"ネットには何か所か穴が開いておりネットの存在意義が失われている。獣が中に入ろうとして破ったにしては上から下まできれいな切り口に見えるのでシカの仕業ではないだろう。クマが棲息できる環境ではないし、"のところですが、あそこ熊生息しているらしいですよ。3年前のヤマレコの記録ではちょうど歩いていたらネットにクマが引っ掛かっていたというのが写真付きであります。自分がその現場に遭遇したら生きた心地がしませんね。
 

Re: 矢沢界隈

 投稿者:Yoshi  投稿日:2021年 4月18日(日)18時01分53秒
返信・引用
  > No.59[元記事へ]

きりんこさん こんにちは。ご無沙汰しております。

田舎の両親にもしものことがあった場合に備えて車を購入しましたが、いまのところ大事ないもので、バッテリー上がり防止兼ねてエンジンかけるついでに栃木に行く機会が増えました。

老いぼれになりつつある現在の自分にはとても真似できないものがありますが、きりんこさんの精力的な活動記録を拝見しております。矢沢を遡行されていたんですね。塩那道路跡に抜けたルートを確認しました。藪がなかったそうですが、今回私が辿った尾根も北西斜面には藪が概ね薄く、全くない場所もありました。北西斜面をうまく使うのがこの山域の行動のポイントかもしれません。

矢沢両岸尾根の日帰り周回は、不可能ではないにしても無砂谷周回より条件がきびしそうです。谷奥の雪の状態を基準にすると道の無い尾根末端側の藪が露出してしまうので悩ましいですね。左岸側はナスノガルーダ氏と常吉氏のパーティが辿った記録を知っていますが、右岸側を通しで歩いた記録はないかもしれません。道のなかった時代の無雪期に1412.4mや1407.9mの三角点を設置した先人達の苦労は現代の藪歩きの比ではなかったでしょうね。

1375mピークから矢沢に下る場合は、少なくとも1310mまでの移動は雪がなくても容易です。その後の約400mのチシマザサ斜面もヒツ沢と西俣沢間の尾根に較べれば密度が低いので下りでは問題ないと思います。良い条件に恵まれると良いですね。
 

矢沢界隈

 投稿者:きりんこ  投稿日:2021年 4月18日(日)12時56分34秒
返信・引用
  Yoshiさん、こんにちは。
こちらに書き込むのははじめてとなります。
最近、栃木の山を歩かれる機会が増えたようですね。
Yoshiさんの栃木の記録が再び見られるようになり、大変うれしく思っております。
Yoshiさんの記録からは毎回刺激をいただいておりますし、かなり参考にさせてもらってます。これからも楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
さて矢沢ですが、昨年釣りで遡行しました。奥へ行くほどよく釣れ、いい印象が残っています。本流を詰めると激ヤブというYoshiさんさんの情報から、少し手前で那道道路にエスケープしたところ、うまい具合にヤブなしで抜け出せました。
今回登られた尾根、実は同じ11日に矢沢両岸尾根を周回し、下りで利用しようと計画しておりました。今年は雪解けが早いことを勘案し、結果的に来年以降に見送ることにしたのですが、想像した以上にヤブが深いですね。もし実行していたら藪の中で日没確定でした。もし来年以降実行することがあれば、ルートを再考することにいたします。
 

大血川西谷の紅葉

 投稿者:Yoshi  投稿日:2020年11月 2日(月)16時46分53秒
返信・引用
  すみません。最近メーラー立ち上げてなくて気付くの遅れました。

コブギ尾根ではシャクナゲを見ていません。男鹿山地みたいに積雪が深くてコメツガに被われていれば岩場がなくてもシャクナゲ藪が存在しますが、コブギ尾根の上部は基本的に広葉樹林で、スズタケが消滅した今、林床には何もありません。標高1500mの尾根が狭まる場所でも馬酔木は見ましたがシャクナゲを見た記憶がありません。石楠花沢はその名の通りシャクナゲが咲くそうですが。

1日にワレイワ沢左岸の山肌をウロチョロしてきました(沢遡行はしていません。)。過去の伐採と関係あるのかわかりませんが、大血川流域は鮮やかに紅葉する大木が少ないですね。標高1,000m辺り、コブギ尾根末端部の西谷側斜面(崖)の紅葉が見頃でした。
 

コブギ尾根 ~ 長沢山

 投稿者:ふみふみぃ  投稿日:2020年10月25日(日)10時03分27秒
返信・引用
  私も以前樵路巡遊のサイトを見てこのあたりどう歩こうかなと色々思案したことがあります。結局3年前に石楠花沢右俣遡行して奥の地味尾根から長沢山に行って以来歩いていないのですが。
コブギ尾根は素直に末端から登った方がいいみたいですね。その先の岩場を超えることを考えると荷物はあまり重くない方がよさそうで。日帰りで酉谷山方面に行こうとすると、東谷からのルートが通行禁止のおかげでルート選択に悩みそうですが。
長沢山西北西の地味尾根はナゲ達が蔓延っていましたがコブキ尾根は上部が広いせいか生息していないんでしょうか。歩く時期に迷いますね。ブナ主体の広葉樹林、紅葉を楽しむならこれからでしょうが日が短いですし。

http://fu32miffy.livedoor.blog/

 

Re: 小法師岳と裏那須シャクナゲ事情

 投稿者:Yoshi  投稿日:2019年 6月14日(金)09時02分47秒
返信・引用
  > No.54[元記事へ]

ふみふみぃさん、コメントありがとうございます。

アズナゲ、ハクナゲの表現、普及しそうです。大川峠から大峠までの区間は栃木県の他所ではあまり見ないハクナゲが多いですね。
県境尾根の1530mから大川峠までの区間は残雪期しか歩いたことがありませんが、早く雪が消えた場所では確かに藪が薄かったと記憶しています。黒滝股山入口の南南西尾根にはたいした距離ではありませんがヤマグルマ混じりの藪になっていました。

 

小法師岳と裏那須シャクナゲ事情

 投稿者:ふみふみぃ  投稿日:2019年 6月13日(木)02時56分4秒
返信・引用
  Yoshiさん、こんばんわ。
Yoshiさんが小法師岳を訪れた一週間後、餅ヶ瀬川を詰めた帰りに小法師尾根を歩いたのですがアカヤシオはもうひなびてました。ベストタイミングは一週間前でしたか。
ワラビ畑も通過しましたがあそこはいつもタイミングが分からずスルーしてます。あいつはタイミングが多少ずれても茹でれば食べられたのかなあと。
ブログに裏那須県境尾根のナゲ事情についてメッセージを頂きましたがあれは一方通行で返信できないのでこちらで失礼します。
コブキ沢支流を詰めて県境尾根の1530m南西から1504、1427、1389と進みましたが寒い地域なのかアズナゲさんはおらずハクナゲさんだけでした。またハクナゲさんもこちらの通行の邪魔はせず歩きやすい場所の横に佇んでいるだけと行った様子で。ハイマツもいないし基本背丈より低い笹藪で空中戦はなし。裏那須の栃木福島県境なのに時速約1kmで歩けました。面倒なのは県境尾根への出入りだけでした。

http://fu32miffy.livedoor.blog/

 

Re: 西前高原山地

 投稿者:Yoshi  投稿日:2017年11月10日(金)00時54分41秒
返信・引用
  > No.52[元記事へ]

ふみふみぃさん、 こんばんは。

秋に西前高原山地(林道名にちなんで私的に呼称しています。)を訪れたことがあったような気がしますが、雑木林の紅葉を愛でた記憶はありません。秩父の大血川辺りの雰囲気に似たものを感じます。良い時期に歩かれましたね。うらやましいです。

2004年当時はウェブ上で得られる登山に関する記録は微々たるもので、この山域に関する情報は皆無でした。市販地図に破線が記載されており鬼怒川温泉の近くなので、てっきり人気の場所と思っていました。実態は全く人の気配のない静かな自分好みの場所で、それ以来栃木で最もお気に入りの場所の一つでした。今も帰省時に鬼怒川温泉郷から山を眺めると当時のことを思い出します。

春、狩猟期が終わってカタクリが咲く頃も良いと思います。
 

西前高原山地

 投稿者:ふみふみぃ  投稿日:2017年11月 8日(水)20時51分15秒
返信・引用
  Yoshiさん、こんばんわ。
Yoshiさんの西前高原山地の縦走の記録を見て以前からあの辺りの地味尾根を歩いてみたいと考えており、日曜日に新藤原駅から903.7三角点へ行き726.1三角点まで縦走してきました。
"落葉期ならば多くの場所で樹間からこのような姿を確認できる。"と書かれていたので紅葉も悪くないのでは?と期待していましたが中々楽しめました。一方で過去例をみない頻度で熊糞が散見され、本体にも3回遭遇し大分心が折れました。山ビル、狩猟期と適期が難しい山行きですが三月の狩猟期明けが一番ですかね。
また、三日に川冶湯元駅から葛老山へ縦走したのですがYoshiさんはこちらも歩いておられたのですね。葛老山と栃木の関係は知らなかったので参考になりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy

 

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