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その後の物部氏

 投稿者:神話の森のブログ  投稿日:2018年 7月11日(水)05時00分42秒
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  たいへん久しぶりの投稿です。神話の森のブログのYです。

谷川健一著『四天王寺の鷹』を取り寄せまして(大阪の天牛書店さんでした)、
最初のほうと最後のほうを読んでみたのですが、
「その後の物部氏」については情報が少なく、やや期待外れといいますか、(聖徳太子の実在が否定されても成立するような論であってほしかったというのもありますが)、とりあえず本は置いてあります。

『新編埼玉県史 通史編1』に、西暦533年に武蔵国造となった物部兄麻呂の一族のなかに、名前を変えて、壬生氏を名のり始めた人物がいると書かれ、壬生氏は渡来系氏族と書かれてました。聖徳太子の時代に突然消えた大氏族ですから、さまざまに名前を変えている可能性がありますので、そのことが本を読もうとした動機でした。
聖徳太子が実在しなくても、あの時代は存在したわけで、
その時代に物部氏が消え、替わって台頭する氏族があったことは変わりません。
勝利者だから台頭したのか、物部氏が名前を変えただけなのか、そこを知りたかったわけですが、
そこまで踏みこんでいる本は、ないものでしょうか。

http://nire.main.jp/sb/

 
 
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