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大師洞窟

 投稿者:Yoshi  投稿日:2009年11月11日(水)20時27分29秒
返信・引用
  やっと大師洞穴に訪問できました。いつもの如く準備不足で地形図もメモも持たずに歩いたのでちょっぴり迷走気味でしたが、山彦さんの情報を覚えていたので大筋で外れてはいないと確信して歩けました。ありがとうございました。

下りで見つけた中腹の標柱の位置から察するに、右俣の沢筋の踏み跡を辿って踏み跡が不鮮明になる辺りから山肌に取り付くのが昔の道筋の様です。砂利を敷いた林道ができる以前の道筋を辿れたのも収穫でした。『稜線上の山頂への踏み跡』が気になりますね。昨年、北側から山頂に至った時は気づきませんでした。いつかまた訪問してみたいと思います。

5月の山彦さんの投稿の写真は、私が携帯電話から投稿を試しているうちにどういうわけか私が投稿した写真とすりかわってしまいました。管理者の権限でも直せないのでそのままにしてあります。
 

(無題)

 投稿者:山彦  投稿日:2009年11月10日(火)15時43分16秒
返信・引用
  高井原山大師洞窟探訪おめでとうございます。
沢を渡った先の木柱より造林地境の小尾根沿いに進むと発見しやすかったと思います。
なお大師洞窟よりそのまま藪を漕いで登ると西からの稜線に出、山頂への踏み跡があります。
 

ありがとうございました

 投稿者:alcokabahol  投稿日:2009年 8月19日(水)22時31分35秒
返信・引用
  細かい御教示ありがとうございました。大変参考になりました。
あまり遠くない時期に、鑑賞してきたいと思います。

福島登高会の古い記録には、a.m.5:00頃レークラインから出発して谷地平まで登った記録もありますが、今回は小滝だけのようでした。もしかすると、ガレた沢筋を下ってしまったのかもしれませんね。あるいは、小滝の上で懸垂下降したのかもしれません。

また、面白く興味深いルート歩かれたましたら、参考にさせてください。
どうもありがとう御座いました。

http://alco-inf.hp.infoseek.co.jp/

 

Re: 大倉川・小滝

 投稿者:Yoshi  投稿日:2009年 8月19日(水)19時50分10秒
返信・引用
  alcokabaholさん ようこそ。

以下、お問い合わせの件です。

>(福島登高会は滝を(巻いて?)登って、登山道まで遡上した様な雰囲気でした。)

福島登高会の方は大滝を巻いて小滝まで遡行したのだと思います。大滝までは単調な大岩ゴロゴロの河原歩き(私は途中退却)、大滝は左から巻いて懸垂下降。大滝の上はゴルジュで泳ぎ必至とのことです。

>1.沢床への最後の下りの踏跡はバラけていましたか?
> バラけていた場合、上流側の踏跡を頼れば良いのでしょうか?
> その踏跡の登り返しは、それほど難しくない(斜度、つかまるもの)ですか?

下り始めから最後まで踏み跡がバラけている箇所はありません。笹が被さって視認しにくいですが踏み跡自体は残っており、赤布が要所に付いているので追うのは容易です。下降する途中で小さなガレた沢筋を横切る箇所が有り、ここが唯一判りにくいです。誤ってガレを下り始めて、さすがにこれはおかしいと思い、引き返して左岸側の踏み跡の続きを見つけました。このガレ沢を下っていくと最後は懸垂必至と思います。

>2.Yoshiさんが下りた所からだと、懸垂下降(巻き)は必要なかったですか?
> 河原を歩けましたか?へつりが難しいポイントとかは無かったですか?

下降点から側壁で行き止まりになるまで左岸沿いに登山靴のままで進みました。ほんの一瞬ですが岩に吸い付くようにへつる場面がありますので、降りてすぐに沢靴に履き替えるのが良いと思います。側壁で行き止まりの場所からは小滝の全貌が見えませんので、浅い所を右岸に渡渉します。私は左岸行き止まりで渡渉しましたが、もっと下流側で渡渉して右岸沿いに行った方が安全且つ楽です。

(他の注意点も含めて)
→登山道入口から駕篭山稲荷の鳥居までの行程です(吾妻山修験探訪その2の下記4)項に相当する箇所を訂正しました。)。
1)歩き始めて間もなく水流のある沢を渡る。
2)ツルツル滑りやすい石がゴロゴロする涸れ沢を数十m遡る。一見して道とは思えないが、途中一箇所に登山道の標示有り。
3)数箇所倒木で遮られた広く明るい台地状の尾根を横切る。
4)水流のある沢の左岸側を少し進んでから渡る。
5)しばらく登りが続く。
6)ほぼ涸れた大岩ゴロゴロの鶯沢を約400m遡行する。基本的に沢底歩きであり、上流側で断続的に右岸側を歩く。ツルツルの岩に注意。
7)針葉樹林帯の中をダラダラ登り。
笹刈りされて、迷い防止のロープも張られていますので、全体的に4年前より辿りやすくなったように感じます(二度目だからかも知れませんが。)。涸れ沢遡行には気を遣いました。湿って滑りやすい岩と乾いた岩が混じるので、沢靴に履き替えるメリットが無いと判断し、登山靴で通しました。緑色の石に足を載せる時に必ず両手で体を支えるようにすれば滑っても頭を打つことはないと思います。辛い林道歩きを強いられるならばこの道を辿るメリットは無いと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
 

大倉川・小滝

 投稿者:alcokabahol  投稿日:2009年 8月18日(火)22時21分49秒
返信・引用
  Yoshiさん、my Hpへの 書き込みありがとうございました。
私も、Yoshiさんの“吾妻修験の道”を拝見し、同じ様なプランを考えておりました。
しかし、福島登高会のかたから「沢床近くの下りの踏跡はバラけていた。2回懸垂下降した。」等と聞き、「ゴルジュで遡上しにくいのか〜・・」(もう少し沢の技術が上達しないと無理かな?)と思い、優先順位が下がっておりました。
(福島登高会は滝を(巻いて?)登って、登山道まで遡上した様な雰囲気でした。)

でも、今回のYoshiさんの書き込みで、少し勇気づけられた感じです。
(もうひとつ、“でも”・・・林道歩き1時間+では、(Yoshiさんの足で)沢床まで3時間半では、私では4時間を祐に越えそうだから・・・修験の道は後にして、浄土平からにしようか・・・?)

で、少しだけお教えいただきたいのですが、
1.沢床への最後の下りの踏跡はバラけていましたか?
 バラけていた場合、上流側の踏跡を頼れば良いのでしょうか?
 その踏跡の登り返しは、それほど難しくない(斜度、つかまるもの)ですか?
2.Yoshiさんが下りた所からだと、懸垂下降(巻き)は必要なかったですか?
 河原を歩けましたか?へつりが難しいポイントとかは無かったですか?

(他の注意点も含めて)
よろしければ、お教えいただければ幸いです。

http://alco-inf.hp.infoseek.co.jp/

 

Re: お礼

 投稿者:Yoshi  投稿日:2009年 7月 1日(水)04時16分5秒
返信・引用
  > No.5[元記事へ]

kkさん おはようございます。

こちらこそ、今後とも宜しくお願いいたします。

私の植物の知識はだいぶ怪しいものでして、書き込み後に不安を覚えました^^;
多少なりともお役に立ちましたら幸いです。

きれいな花や変わった植物を見ると、何故か名前を知りたいという欲求が湧きますね。植物図鑑は絵や写真が載っていますが、自分が実際に目にしたものとは差があって今ひとつピンと来ません。ネット上にはたいていの植物の情報が載っていますが、様々なレベルの情報が溢れるネット上でお目当ての情報を探し当てるのは山歩きより疲れます。

私がいままで一番お世話になっているのは下記のサイトです。

http://had0.big.ous.ac.jp/index.html

その道の研究者が作成しているだけあって、植物の特徴を捉えた写真が豊富です。花や葉の形状からある程度科名を推定できれば、さらに有用と思います。
 

お礼

 投稿者:kk  投稿日:2009年 6月28日(日)04時55分39秒
返信・引用
  はじめまして。
宇都宮のkkと申します。
今後も宜しくお願い致します。

花の情報のお礼をどう言う風に伝えようかと考えていた所、この掲示板の存在に気付きました。
この場をお借りして、感謝の気持ちを述べさせて下さい。
ありがとうございました。

後、HPの方をざっくりですが見させて頂きました。
かなり貴重な情報が満載ですね。
もっと早くHPの存在に気付いていれば良かったです。
後程、ゆっくりと記録を読ませて頂きますね。

それでは失礼します。
 

Re: 高井原山

 投稿者:Yoshi  投稿日:2009年 5月18日(月)22時55分6秒
返信・引用
  山彦さん、はじめまして。
サイト「雪遊び」の掲示板への投稿拝見しました。貴重な情報ありがとうございます。

>進行方向左に砂防ダムを見、さらに右から沢を渡ると、右側に砂利舗装の林道支線があり

昨年入り込んだ支線分岐よりさらに奥に支線が右側に2本あったので、そのいずれかですね。次回はそのどちらかに進入してみよう思ってましたが、今年の連休は何故か五万堂山に吸い寄せられてしまい、船沢洞窟探訪はお預けでした。過去2度この林道本線を奥まで歩いていますが、砂防ダムの記憶が・・・(^^)。でも砂利舗装された支線だから見間違うことはなさそうですね。

夏はメジロアブの大群が待ち構えていて小屋川沿いに入り込めないので、晩秋に帰省することがあればついでに寄ってみます。
 

高井原山

 投稿者:山彦  投稿日:2009年 5月18日(月)17時12分2秒
返信・引用
  先日高井原山の大師洞穴を探索しました。小屋川沿いの林道を進み、右の砂利舗装の支線の終点前方に標識柱があり、その先の尾根を杉造林地沿いに進みますと大きな石が見え、その上に洞穴があります。「雪遊び」を参照してください。  

Re: こんにちわ

 投稿者:Yoshi  投稿日:2009年 4月25日(土)14時14分48秒
返信・引用
  > No.1[元記事へ]

投稿があると自動的にメールされるように設定したつもりだったのですが、動作を確認しないままアクセスすらしていませんでした。投稿いただいてから2ヶ月近くも経って気づいた次第で、まことに申し訳ありません。

栃木県から転出するのを機にHPを閉鎖するつもりだったのですが、検索エンジンからアクセスする方が多かったので、お役に立つなら残しておいても良いかなと考え直しました(維持費も安いので)。備忘録みたいな記録で他人には意味不明の内容も多いため、質問や意見を受け付ける手段として掲示板も新設しました(前の掲示板は凍結しているうちに運営会社に消されてしまいました。)。

吾妻山修験のコピペの件、ありがとうございます。コピーはそのまま残しておいてくださって結構です。HP「高原山探訪」がいつ消えるか判らないので(^^)。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 
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