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Re: 大穴持神社と蝮

 投稿者:より  投稿日:2017年11月17日(金)08時01分36秒
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  神奈備さんへのお返事です。

> 鹿児島県神社庁の大穴持神社の由緒に、大穴持神が「蝮に咬みつかれた」とあります。大穴持神の終焉の地ということでしょうか。
>

国分諸古記の引用となってますが
その出自を見出していません。
大穴持神、津軽から勧請の伝承については
リンクのページで考察しています。

==>>初期の島津氏は、この津軽や岩手、金沢辺りも知行していたようです。
それらを冠しているので何かなと?
詳細は未精査です。
島津国史も全巻手元にありますので、のんびり紐解きたいと。

「蝮蛇(まむし)」に関しては
座右の書 三国名勝図会 に記載があります。

マムシ除け祭事は、各地で散見されます。
往古、海浜の沼地や山間部の湿地帯に鎮座する神社に多いです。

実際、昭和30年代は、よく蝮を見かけました。
当地の湯治場でも「蝮にかまれた」と治癒に日参される方も。

最近の宅地造成で、様変わりして面影はありません。

続日本紀によると、
火山噴火で海に島が出現しましたが
その鎮護として「大穴持神」を勧請しています。
火山の影響で、海浜の各地で火山性のガスが噴出し
海浜の沼地や山間部の湿地帯の蝮が姿を消し
「大穴持神」のご加護と崇拝されたのでは
と推察します。

☆延喜式に登場する古社「大穴持神社」
当地では、唯一、勧請由緒、創建年が公文書で確認できるお杜です。

http://yorihime3.net/jisya/onanji.html

 
 
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