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オオカミさんと七人の仲間たち

 投稿者:T.K  投稿日:2011年 1月12日(水)12時11分32秒
返信・引用
  題名 オオカミさんと七人の仲間たち

出版社 電撃文庫

あらすじ

むかーしむかし、あるところに……っと、べつにむかしじゃないんじゃが おおかみさんという くちとめつきがわるくて むねのない おなごがおったそうな

しせんだけで ひとをころせそうじゃが これでもヒロインなんじゃ

そのおおかみさんとなかよしなのは あかいかみのりんごさんじゃ
せのひくいロリで やっぱりむねがなかったそうな
あかずきんちゃんとか よばれてるんじゃが いろいろくろいんじゃ

そんなふたりがしょぞくしてるのは おとぎぎんこうという
あやしげなそしきじゃ ほら、きょうもまよえるこひつじが やってきたようじゃぞ

アレは りょうしくん ひとのしせんをうけるとああなる
しゃかいふてきごうしゃなんじゃが いちおうひーろーじゃ
みてのとうり へたれじゃが

ぼろいこやにはいると むかえてくれるのはメイドな おつうさん
にこやかにみんなをむかえてくれるんじゃ すてきなむすめさんじゃが ときどきいしきがとんでいってしまうのは どうしたもんかのう
あと、ここはがっこうじゃ おとこのろまんをみたしてくれる
あやしげなきっさてんではないんじゃよ ちゅういしてほしいのう

このくろずくめな あやしいめがめっこは まじょさんじゃ
きょうも あやしげなじっけんをしてるのう
ほら、またなにかができたみたいじゃな みてのとおり
まじょさんは あたまがいいが ばかなんじゃ

ひみつきちのなかでは ひるあんどんのごくつぶしな とうどりさんが さぼっとるのう こやつはしょうらい
だめなおとなになるにちがいなさそうじゃ
にーとかぱらさいとしんぐるか

となりであおすじをたてている ひしょふうのびじんさんは
アリスさんじゃ くろうにんな じょうしきじんで このひとは
しょうらい だめなおとこにつかまって くろうしそうじゃ
もくげきどきゅんとかにでそうじゃのう

では、こんなおかしな とうじょうじんぶつが くりひろげる
おかしな おかしな おとぎばなし
オオカミさんと7人の仲間たち はじまり はじまり

この話は、日本昔話ではなく、現代日本の高校を舞台にした話なんですが、舞台は御伽学園という、条件付ながら制服改造OKという変わった学校で、おつるさんのメイド服も、その制服のなれの果てです。(もはや、原形をとどめてませんが)
ここにある御伽学園学生相互扶助協会(通称:御伽銀行)という謎の部活のメンバーが、活躍するのですが、そもそも御伽銀行とは何なのか?といいますと、まず生徒からの頼みをきいてあげるかわりに、その人物には「貸し」として、後々御伽銀行のために、その頼みと同程度の働きをして、借りを強制的に返してもらう(万が一、拒否した場合、そうせざるを得ない状況に追い込む)というシステムです。

ちなみに、御伽銀行のリーダー「桐木 リスト」の、この御伽銀行に対するコメントをまとめますと
「ちなみに活動内容は、生徒同士でお互い助け合い、協力して学園の環境をよりよくし、生徒たちに充実した学園生活を提供することらしいよ?いやー無茶苦茶うさんくさいねー?僕ならこんな世界平和を唱えているのとどっこいどっこいなあやしげな組織は信用しないよ?」
「いろんな組織や人に貸しをつくり、様々な情報をため込み、それらを使ってこの学園を影からより良い方向へ導き充実した学校生活を提供する。それが僕たちのお仕事なんだよっ!?………自分で言っててなんだけど、僕らってどう考えても悪の組織だよね?アニメとかにありがちな世界はわれらの秩序の下に繁栄するべきだとか言って世界を影から支配する悪の組織みたいな?最後には正義の味方に自分たちの未来は自分で決めるとかいってやられちゃうみたいな?」

このコメントに対する御伽銀行のメンバーのコメント

アリス
「コメントは控えさせていただきます」
オオカミさん
「正義の味方よりかはよっぽどマシだな」
あかずきんちゃん
「暗躍するって素敵だと思いますの」

ちなみに、登場キャラにはお伽話にちなんだ名がついてます。

とりあえず、御伽銀行のメンバーを紹介しますと

大神 涼子(おおかみ りょうこ)
通称 オオカミさん 本作のヒロインです。
ボクシングのジムに入っていて、荒事担当で、不良との喧嘩のときは魔女さんが発明したメリケンサック「ねこねこナックル」(その名のとおり、猫型のグローブみたいなもの、殴られると、ねこの顔のあとがつく)を装着して戦います。
自分のことをオレと言ったりするなど、どこか不良っぽい、人を寄せ付けない感じをされていますが、その実、無理をして不良ぶっているタイプで、可愛い物好きなどの部分を隠したりしています。

森野 亮士(もりの りょうし)
一応主人公。見知らぬ人が近づいたり、視線を向けられるとオドオドして落ち着かなくなると言う、極度の対人恐怖症及び視線恐怖症。(限界をこえると「み、見ないでっ!見ないでー!」と言いながら、うずくまり行動不能に陥る)
これは、この学校に来るまで田舎に同世代の子供がいなかったことと、周りが知人ばかりだったこと、さらに猟師であった祖父からの影響で他者からの視線や気配を感じる能力が並外れて強いことなどが原因。
祖父から、気配の消し方などを学び、気付かれずに周囲に溶け込む能力に長け、尾行や潜入と得意とし、持ち前の動体視力の良さもあいまってパチンコは百発百中。

普段視線がある時はヘタレ口調(~ッス)だが、人目がないときは、一転してがらりとキャラが変わり、変わった男らしい声と喋り方で話す、本来の話し方に変化する。(電話でもできる)
涼子に惚れたことがきっかけで、御伽銀行に入った。
彼女の内面と外観のギャップとその苦しみに気付き、それでもなお、強くあろうとする彼女の内面をよく理解している。

赤井 林檎(あかい りんご)
高校生とは思えないような、ロリキャラでオオカミさんとは中学時代からの友人。
かわいらしい外見とは裏腹に、かなり腹黒いような部分があり、本物の涙を自由に流して、ウソ泣きを演じたり、荒事のときは相手に脅しをかけたりしてます。

桐木 リスト(きりき りすと )
御伽銀行の頭取(会長)。
普段はサボりまくっていますが、実は声色を使い、男女問わず相手の声を真似て、電話したり、女装趣味で、その美しさは美少女ランキングで1位を取るほど。
その変装能力を駆使して敵対勢力に潜り込み、内部から突き崩すことを得意とすることから一寸法師の異名を持つ。

桐木 アリス(きりき ありす )
御伽銀行の副頭取(副会長)。リストとは幼馴染でいとこ。普段働かない頭取さんに代わって、いつも御伽銀行を仕切っている。まんま秘書の格好をし、絶対零度の切れ目をもつクールビューティー。

鶴ヶ谷 おつう(つるがや おつう)
普段から、改造制服のメイド服を着ており、重度の恩返しマニア。

マジョーリカ・ル・フェイ
とんがり帽子に、ビン底メガネをかけ、いかにもあやしい魔女ですと言わんばかりの服装をしており、地下室であやしい発明品の数々を作っている。語尾は「~ヨー」。


特に気になるのは、しゃべり方と怪しさ爆発のアイテムを繰り出す、魔女さんですかね。

あと、浦島 太郎。(日本昔話とかに出てくるあの人ではありません。念のため)
いきなり初対面のオオカミさんとあかずきんちゃんを、同時に口説こうとするなど、無類の女好きですが、一方、死の危険を知りながらも恋人の乙姫(やっぱり日本昔話の人とは関係ありません……たぶん)を捨てなかったりするなど、女の子にはやさしい、紳士的な部分も持ってます。
 
 

えむえむっ!

 投稿者:T.K  投稿日:2011年 1月12日(水)12時10分34秒
返信・引用
  題名 えむえむっ!

出版社 FM文庫

あらすじ
主人公「砂戸 太郎」(さど たろう)中学時代、ある女の子に殴られてしまいます。そのとき、主人公が発した自分でも驚きの台詞とは…

「もっと、もっと殴ってください!」
そう、彼はそれをきっかけにして、身内以外の女性から冷たくされたり、罵倒されたり、痛めつけられたりすると、とてつもなく気持ちよくなるドM体質に目覚めてしまったのです。
その後、彼は衝撃の事実を知ります。
ある日、亡くなったまじめな父の部屋から、ムチ、ロウソク、さるぐつわ……などのその筋のアイテムを発見してしまいます。
そう、彼の父も、そのまた父も…砂戸家の男性は代々ドM体質を受け継いでいたのです。(キンジのヒステリアモードと比べるとちょっと…)

高校になった彼は、好きな人に告白する前に何とかしてこの体質を直したいと思い、友達から聞いた「第二ボランティア部」という謎の部活が生徒の悩みや願いなどを聞いてくれる、と聞き行ってみます。

言ってみると、そこには美少女で物腰の穏やかそうな先輩が…こんなかわいい子に、こんなことは話せない、と思ってあわてて立ち去ろうとすると…

「待てって…言ってんだろうが!」
「このしょっぱい一年坊主が!」
「上品にしてりゃ、願い事を垂れ流すと思ったのに、なれない敬語使ってすっげーイラつくんだけど」
といって、本性をむき出しにして攻撃します。
そう彼女、第二ボランティア部の部長「石動 美緒」(いするぎ みお)は美少女ながら、自分で自分のことを神とか言っちゃう、自意識過剰、超高飛車で、ちょっと危ないドSキャラで、そもそもこの「第二ボランティア部」自体、部長である石動美緒(自称神様)が、「ちっぽけな人間の願いを叶える」と創部したものの、胡散臭さで有名なため、相談者などほとんどいなかったのです。

その後、事情を聞いた彼女は、なぜかボールとバットでノックをブチ当てることで、苦痛や加虐は危険なものだと本能に訴えなければならないと言い出し、主人公を襲います。本当に命の危機を感じ、逃げ惑う主人公。しかし心のどこかでは「アタッチャエヨ……キットキモチイイゾ……」という誘惑が…

他にも、男性恐怖症で男性に触れられると無意識に殴る人、可愛い女の子にコスプレをさせてそれを撮影する先生、大学生なのに中学生でも通る童顔でブラコンの姉、親バカの母、オタク、IQ200の天才、ロリコン、などのキャラが出るとか。


「えむえむっ!」のほう、何冊読んだのですが、自分はわりとこうゆう個性的なキャラがバンバン出てくるのが好きで、癖の強いキャラがガンガン出てくるのが好きなんですが、他の辛口書評の多いラノベ管理人の人も割といい評価をしてましたし。自分もすんなり読めた感があったと思います。
あと先ほど、中学生でも通る童顔でブラコンの姉、親バカの母、オタク、可愛い女の子にコスプレをさせてそれを撮影する先生、というひかえめな表現をしておりましたが、主人公の姉は彼が寝ている間に水着姿で布団の中に入り込み「太郎ちゃん……種付けして……」とか言い出し、母にいたっては「太郎さんは私と結ばれる運命に…」とか言っており、バイト先のイケメンなのにオタクの店長は、やってたギャルゲーのヒロインが亡くなったりすると本気で悲しみ、喪に服そうとしたり、「君もそろそろ三次元の女の子は卒業して二次元に…」とか言っちゃう人で、コスプレをさせてた先生は女の子の着替えをビデオで盗撮しようとしており、さらにある男性キャラは普段はいたってまともでいい人なのに、女装するのが気持ちいいと感じる女装癖があり、女装中は「おーっほっほっほっほ!この貧乏庶民が!」とか言う迷惑貴婦人キャラに…(正直、変態が多い…)
あと、お金持ちでいきなり多額の札束や小切手を出して、なんでも金で解決しようとする女の子とかもいました。
 

氷結鏡界のエデン

 投稿者:T.K  投稿日:2011年 1月12日(水)12時09分21秒
返信・引用
  < kluele Sophi net  さん

自分はサラの年齢については、氷結鏡界のために自らを氷漬けにしているためだと思っていたのですが、つまり、1ヶ月間のうち彼女は3日以外ずっと自分を氷漬けにしており、その間彼女の身体的成長は停まっているのではないでしょうか?
そうだとすると、彼女の年をとるスピードは普通の人間の10分の1ぐらいということになるのではないでしょうか?
ただ、それでも千年生きているとすると、百歳ぐらいの体にはなっているはずですが…
 

氷結鏡界のエデン

 投稿者:kluele Sophi net  投稿日:2010年12月 3日(金)18時14分37秒
返信・引用
  不老の人間(サラなど)の原因について。
黄昏10巻の後書きのセラフェノ言語資料から,エデン=セラの庭園であることが分かる。
また,黄昏7巻だったかの,シャオのせりふから,セラの庭園から黄昏の世界に戻るとき,
時間と場所を規定できることが分かる。
ここで,サラなどが,黄昏の世界から来たとすると,
サラたちは,セラの庭園を経由して氷結鏡界のエデンの世界に来たと考えられる。
そうすると,エデンの世界でどれだけ時を過ごしても,セラの庭園(=エデン)から黄昏の
世界に帰ってくる時間は同じである。
つまり,黄昏の世界では時が流れていない。
サラたちは黄昏の世界の人間なので,黄昏の時間に会わせて年を取る。
よって,サラたちが不老である原因が説明できた。

と考えましたがどうでしょうか?
本当のところは細音啓さんしか知らないと思いますが。
 

氷結鏡界のエデン

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 8月21日(土)23時34分45秒
返信・引用
  題名 氷結鏡界のエデン

出版社 富士見ファンタジア文庫

あらすじ
元々、私は前作「黄昏色の詠使い」の読者で、それがきっかけで興味を持ったんですが、やはり最初に目に留まったのは「世界の理を体現する少女と、世界の理に拒絶された少年」というキャッチフレーズがよかったですね。

世界観としては浮遊大陸という、その名のとおり空中にういてる世界が舞台です
大陸の端には一応防壁などが張ってあるのですがそれでも事故などでおちてしまう人がゼロにならないとか
ちなみにその下は、瘴気が渦巻く謎の領域「エデン」といわれ、戻ってきた人はいないとされてるのですが
そしてそのエデンからは幽幻種という謎の生命体がやってきて、浮遊大陸をたびたび襲っていました
そこで、浮遊大陸は巫女が一時的に自らを氷漬けにして発動される、エデンそのものを凍らせる結界、氷結鏡界によってできるかぎり幽幻種の進入を防いでいます

ちなみに、氷結鏡界をはじめとする技は、沁力というすべての人が潜在的に持っているとされる力が必要になるのですが
その修行は過酷の一言で、精神を削るような苦行の数々を受けなければ沁力を引き出すころができないとか
何百人、何千人といる巫女候補が数年の修行の中で、実際なれたのは2,3人ということからも、その過酷さが伺えます
たとえば、灼熱の砂漠のような場所での修行、逆に極寒の吹雪のようなところなどでの修行などがあるらしく、自分自身を凍らせる修行なども相当の苦痛や冷たさを伴うひどく苦しいものらしい
3巻によると、その苦痛は夜にそれを思う出しただけでも震えがとまらなくなるほどとか。(汗)
とんでもない苦痛と冷気に苦しみながら自分自身を数時間凍らせる…それがいちばん楽な修行だったとか3巻でいってました(汗)
ちなみに、メインヒロインのユミィはそんな修行に耐え巫女になった人なんですが。
それらが沁力を鍛えるための修行なのですが、敵の幽幻種は「魔笛」と呼ばれる能力を使います
それらは幽幻種が発する意味不明な呪文により、破壊、猛毒、精神汚染など様々な効果をもち、浮遊大陸にあるものを侵食、生物の体を壊死させる力を持ちます
そして、それは沁力と相反する性質を持ち、沁力によって浄化したりすることが可能だとか
主人公シェルティスはなんと…数年前に浮遊大陸から落下してしまいます。当然誰もが彼は死んだと思っていたのですが…
数年後に突然帰還します。彼の幼なじみであるユミィは真っ先に彼に駆け寄ったそうなのですが、そのときある悲劇が…
そう、彼からは誰でも持つはずの沁力が消え、敵の持つ能力「魔笛」が宿っていたのです。それも氷結鏡界に匹敵するほどの…
そして、ユミィは修行により、沁力を極限まで高めた人間です。一方シェルティスの魔笛は氷結鏡界に匹敵するほどでした。実は沁力と魔笛は極めて強力なもの同士が接触するとある物理現象が起こるのです
それはエルベルト共鳴とよばれるもので、もし二人が触れようとすると、お互いに激痛とともに血を流し、それぞれ逆方向に吹き飛ばされてしまいます
そう、ユミィとシェルティスはお互いに触れ合うことができなくなってしまったのです(泣)
さらに、巫女などを管理する天結宮(ソフィア)は彼の魔笛をあってはならないものとして、彼を巫女たちの居住区から追放してしまいました。彼は、ユミィのために巫女を守る専属護士「千年獅」を目指しもう目前にまでいっていたのですが、まさに踏んだりけったりですね
それと、実はシェルティスの持つ魔笛、悲劇の元でもあるのですが、実はこれがバトル方面では意外な活躍を見せるのです。
たとえば、普通の人間なら死ぬような魔笛を頭から浴びたりしてもぜんぜん平気です
そして、普通は敵と味方がそれぞれ沁力、魔笛の防御壁を展開しお互いにお互いのダメージを軽減しあう形になるのですが、主人公は同じ魔笛の力を持つため敵の防御壁をすり抜け貫通ダメージを与えられます。
そのかわり、こちらもダメージが軽減できないので本来はかすり傷ていどに抑えられるダメージが、致命傷になるかもという面があるのですが。まさにハイリスクハイリターンです。
さらに、敵が沁力使いの場合、魔笛を発動することにより沁力を無効化し、相手の術を無効し、打ち消したりもできます。

ちなみに好きなキャラはペンダント型人工知能の結晶体「イリス」ですかね。人工知能なのに、人間味たっぷりでものすごく茶目っ気があって面白いです。ヒロインをからかったりとか、例えば、ユミィの胸のサイズがこの間のデータを上回っています。これなら法衣の裾をはだければ、そこらの男なら誰でもイチコロに…とかいったりとか。(笑)
あと、人工知能らしく戦闘中のサポートをしてくれたりとかも。
また、1巻では主人公が外部から人に頼んだ天結宮(ソフィア)へのハッキングを、そうとは知らずに興味本位で手伝ったりとか。(笑)
 

緋弾のアリア

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 8月11日(水)20時04分6秒
返信・引用
  本屋で予約していた禁書目録21巻早速読みました。科学、魔術のキャラが入り乱れての大混戦、いまだ興奮が収まりません。ああ、早くつづきが読みたい。
ちなみに、今回も結構量があったのですが本来これは21巻の前半にあたる部分で実際は倍の量があったらしいのですが、多すぎると指摘され、半分にしたとか。
ここにきて、本格的に科学サイドと魔術サイドのキャラ同士が本格的に絡み始め、久々に活躍の再登場キャラも何人かいました。

ところで、「あそびにいくヨ!」のほうですが、ギャグの一部といってしまえばそれまでなのでしょうが、銃撃戦とかやってるわりにヒロインを狙う組織たちの理由があまりにもしょーもない(自分らの期待してた宇宙人像と違うから、猫耳が好きだからなど)と思うのは自分だけなのでしょうか?

ところで、FM文庫の「緋弾のアリア」5巻途中まで読みました。なんでも、漫画化に続いてアニメ化も決定しているとか。
題名 緋弾のアリア

出版社 FM文庫

あらすじ
凶悪化する犯罪。それに対抗する手段として既存の警察とは異なる「武偵」(武装探偵)という国際資格が生み出された世界。
それを育成するための学校「東京武偵高校」は探偵科、強襲科、超能力捜査研究科、狙撃科、情報科、車輌科などをもち、校則により生徒に拳銃などによる武装を義務づけ、授業以外での発砲は極力しないように(つまり仕方なくならOK)というとんでもない学校で、生徒もまた曲者ぞろいばかりです。
主人公、遠山 キンジは一見ただの高校生ですが、何とあの遠山の金さんの子孫で、ある理由からヒロインと出会うまで武偵の道をあきらめようとしていました。しかし彼には秘密があり、実は女の子に抱きつかれたり、キスされるなどして性的興奮が高まるとヒステリアモードと呼ばれる、超人的な戦闘能力を発揮することができます。見た目の変化はないらしいのですが、この状態になると目の前にいる女の子をなにがなんでも守りたくなり、また女の子に対し少しキザっぽくなり、甘い言葉をかけたりしやすくなります。
(なんか、女の子とフラグ立てるためにあるような能力ですね…)

そしてヒロイン神崎・H・アリアはミドルネームの「H」にある意味があり、1巻の最後のほうで明らかになるのですが、実はなんと彼女の先祖はあの世界的に有名な…おっと、これ以上はいえませんね。読んでみてのお楽しみってことで。

と、このように有名な歴史上の人物や架空の人物の子孫が大暴れする学園モノという内容です。



個人的にはヒロインのアリアが典型的なツンデレキャラで、正直その点について目新しさはなかったという点と、キンジがヒステリアモードになったあとと、なる前とのギャップが少しわかりづらいという点、あと敵の組織にいたやつが簡単に仲間になりすぎなのがネックですが、蒼穹のカルマほどではないにせよ、いちばんうしろの大魔王、這いよれニャル子さんなどよりは面白いのではないかと思いました。

特に、注目すべき点としては4巻の最後で明らかとなった敵の組織イ・ウーのトップ「教授」の正体についてはもはや超展開と言っていいでしょう。これはある意味で、確かに最強の敵ですね。
そして、5巻の中ではタイトルにある「緋弾」とはなんなのか?といった点についても少しづつ明らかになってきました。
あと、個人的に面白かったのが5巻において、主人公があの名ゼリフを使ったことですかね。どうせならもっと早くから使いまくってほしかった。
 

禁書目録

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 8月 3日(火)21時25分39秒
返信・引用
  もうすぐ禁書目録21巻発売なので本屋で予約しました。
そして、まだ買ってなかった影執事マルク2冊と禁書目録19、20巻を購入しました。
禁書目録新刊のネットのほうのあらすじは、あまり目新しい情報はなかったので、これからどう動くのかは未知数ですが…

ところで、「あそびにいくヨ!」のほうですが、ギャグの一部といってしまえばそれまでなのでしょうが、銃撃戦とかやってるわりにヒロインを狙う組織たちの理由があまりにもしょーもない(自分らの期待してた宇宙人像と違うから、猫耳が好きだからなど)と思うのは自分だけなのでしょうか?

ところで、コンビ二の雑誌に書いてあったのですが、最近のアニメのテレビ版では、女の子の胸の露出はもちろん、パンチラ程度でも修正が入ってるということについてかかれてたのですが、モデルとして画像を挙げられてたのが、前に紹介した「いちばんうしろの大魔王」のアニメ版でした。
ここでは
1、深夜にもかかわらずそういった規制はやりすぎではないのか?
2、にもかかわらず、購入について年齢制限のないDVD版や有料のネット配信版は無修正版になってるのはなぜか?
3、テレビ放送が無修正版を買わせるための宣伝になってるのではないか?
といった点が問題として挙げられてました。
そういえば、アニメ版「あそびにいくヨ!」のほうでも修正とおぼしき部分がいくつかありました。
この間、無料画像配信サイトGyaO!のほうで数年前に放送のラノベ原作アニメをいくつか見たのですが、胸の露出とかの修正は仕方ないとしても、そちらのやつは今のアニメほどの修正は入ってなかったと思うのですが…
 

ハイスクールD×D

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 7月28日(水)20時56分30秒
返信・引用
  ところで、ようやくハイスクールD×D最新刊読めました。というのも、いつも利用してた2つの本屋には一冊も見当たらず、コミックやラノベを専門にやっている本屋にてようやく入手したのですが、そこでも自分が買ったのを含めたった2冊しかありませんでした。ここにきて人気が出たのでしょうか?10巻以上出てるレンタルマギカの今月の新刊でもここまでではなかったような?  

あそびにいくヨ!

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 7月25日(日)21時50分45秒
返信・引用
  禁書目録21巻いよいよ来月発売だそうで、全部買えてないので来月あたりには買い揃えたいです。

それと、MF文庫の「あそびにいくヨ!」という作品のほう1巻の最初と、アニメの2、3話だけ見ました。
内容のほうは簡単に言いますと、主人公の下に猫耳巨乳美少女宇宙人のヒロインがやってきて…という感じみたいです。

最初そこまで面白いとは思ってなかったのですが、アニメ版のほうで気になったのは、地球人のキャラの中に生まれつき特殊能力、たとえば50メートル以内にあるものをワープさせるなどの能力を持つキャラがおり、できればその辺に期待したいです。

ところで、フルメタの新刊がいよいよ出てました。来月出る下巻とあわせていよいよ完結だそうで、ネット書店でちょっとあらすじ読んだんですけど、レナードたちの目的はゆがんだ時間を元に戻す?とかいうような事が書かれてました。

それと、影執事マルクの最新刊、新たな男の娘キャラ登場してました。
前出てきた主人公のマルクの兄も女装癖あるので、(ちょっとケバイ印象はありましたが)もうこちらのシリーズではそうゆうキャラ出ないかと思ってたのですが…こっちはマジに女の子と見分けつきません。
 

蒼穹のカルマ

 投稿者:T.K  投稿日:2010年 7月18日(日)22時46分32秒
返信・引用
  ところで、蒼穹のカルマ、レンタルマギカ、漂う書庫のウェルテ テラ最新刊読みました。
ギャグだけでなくラストのほうのカルマの台詞は禁書目録の上条にも迫るぐらい、胸にグッてきました。
さらに、ラストではさらなる衝撃の展開が…
こりゃ目が離せません。

レンマギ最新刊ではついに敵のボスと目的があきらかになり、最初は主人公が人はいいけど、ドラえもん劇場版で気絶するほど、ちょっとビビリキャラとしてのイメージがあったのですが、最新刊では一触即発の緊迫した状況さえうまく自分の味方にするといった、最初から持っていたやさしさと、切れ者としての強さの部分をうまくかねそなえたキャラとしての成長を感じました。
(話の流れの関係でバトル面はやや消化不良に終わった感がありますが…)
 

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